管理人の独り言

このページは、管理人が日々考えていることを何の制限もなく思いつくままに書き綴っただけのページです。
お見苦しい点も多々あるかとは思いますが、そこは皆さんの広く大きな心で好意的に読んでやって下さい m(_ _)m

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2011年4月30日(土)
今日はいい日です

本日、4月30日は非常に「いい日」でした。何がいい日なのかと言いますと、まず管理人の次男も所属する天理中学校野球部が、奈良県の春のセンバツ大会でベスト4に進出したことです。正確には「第64回奈良県中学校選抜野球大会兼第28回全日本少年野球大会奈良県予選会」という非常に長いネーミングなのですが、県内の予選を勝ち抜いた20校が出場しています。初戦・2回戦と僅差の戦いで突破し、本日の準々決勝は7対0で勝利! 明日は準決勝・決勝が控えています。この勢いのまま頑張ってほしいものです。管理人は初戦と2回戦の応援に行かせてもらいまして、写真は昨日(29日)の2回戦、対安堵中学戦の風景です。昨日は吹奏楽部が急きょ応援に駆けつけてくれまして、1塁側スタンドで素晴らしい演奏を聴かせてくれました。管理人の近くで観戦していた人たちも「あれは天理高校の吹奏楽部か? まるで甲子園におるみたいやなー」なんて話しておられました。感謝々々です。この大会の組み合わせや結果は、次のURLで確認できます。
http://www1.kcn.ne.jp/school/nara-jbt/
もう一つのいいことは、昨年の秋に巨人からドラフト4位で指名された、天理大学出身の小山雄輝投手が、本日1軍の試合で初先発したというニュースが入ってきました。結果は4回2失点で、勝敗には関係なかったものの、打線の援護でチームは連敗脱出というまずまずの出来だったそうです。小山選手は昨年の秋に天理小学校のグランドを訪れてくれて、子供たちに野球の楽しさを存分に教えてくれた人です。ルーキーイヤーの、しかもこんなに早く1軍のマウンドに立つ姿を見せてくれるなんて、本当に夢のようです。管理人は阪神ファンですが、小山投手だけは応援したいと思います。詳しくはこのURLをクリックしてみてください。
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20110430-OHT1T00237.htm
http://www.sanspo.com/baseball/news/110430/bsa1104302025006-n1.htm

2011年4月15日(金)
長浜曳山祭に行ってきました

本日、滋賀県長浜市に行ってきました。目的は「長浜曳山祭(ひきやままつり)」を観に行くことでした。管理人の家内の父親が、趣味で素人歌舞伎の太夫(語り)をやっておりまして、今年も「長浜曳山祭」の太夫に呼んでいただきました。で、その勇姿を観に行こうということになりまして、急に思い立って出かけることになりました。午前8時に自宅を出発、名阪国道の上柘植ICから名神高速の八日市ICを経由して、米原JCTから北陸道へ、午前10時頃に長浜に到着。長浜では、コスモと交流のある「長浜ビクトリーズ」の大橋部長さん(大原大教会、今浜分教会長様)のお計らいで、駐車場を確保していただき「感謝感謝」です。長浜八幡宮の境内で奉納歌舞伎を観た後、今年のNHK大河ドラマの「江(ごう)」で一大ブームになっている「江・浅井(あざい)三姉妹博覧会」の会場を観光して帰ってきました。本当なら長浜ビクトリーズの野坂監督さんにお会いしに行って、ご挨拶をさせていただくはずだったのですが、お仕事がお忙しいということで、お会いするこことができませんでした。ちょっと心残りですが、電話でお話をさせていただいて、今年中の交流試合を約束させていただきました。写真は曳山祭の風景ですが、歌舞伎を演じているのは、全員地元の小学生男子児童だそうです。よくわかりませんが、この中には「長浜ビクトリーズ」の選手もいるのかな??? とか考えながら、一日楽しませていただきました。この「江・浅井三姉妹博覧会」は今年の12月4日までやっているそうですので、みなさんも一度足を伸ばされてはいかがでしょうか?

2011年4月3日(日)
ついに新年度になってしまいました…

さぼりにさぼりすぎ、新しいブログを書く勇気が萎えかけていたのですが、年度も変わることだし、そろそろこのページも4カ月ぶりに更新してみるか… と思いついて今日書いています。その間、管理人には色々なことがありました。パソコンの入院を追随するように、自分自身も入院することになったり(これは、たいしたことなくすこぶる元気ですのでご安心を!)若干ダイエットに成功したり(マイナス7kg)、日頃の生活が不摂生なのか、規則正しいのかよくわからない状態です。世の中では、「東日本大震災」がおこり、多くの方々の尊い命が失われ、全ての日本国民が失意の底にたたき落とされたような喪失感を味わいましたね。管理人の後輩で、岩手県の釜石市に嫁いだ女性とも、なかなか連絡が取れなかったのですが、先日「無事生きてます」という連絡をもらい、ひと安心したところです。管理人ももしかしたら、近々天理教の「災害救援ひのきしん隊」の隊員として、東北の地へ赴くことになるかもしれませんが、そうなったら精一杯頑張ってきます。とにかく今は一日でも早く、東北の皆さんの生活が震災前の状態に復興し、笑顔で生活できるようになることを願わずには居られません。写真は4月1日に撮影した、天理教教会本部東側の通称「東筋」の桜です。昨年も同じようなことを書いた記憶がありますが、春は「出会いと別れの季節」ですね。管理人の次男と同級生で、天理中学野球部2年生のトモヤが、お父さんの仕事の都合で、家族でタイに赴任されることになり、4月2日に「お別れセレモニー」が行われました。彼もコスモのOBで、堅守の内野手として頑張ってくれました。セレモニーが始まるまでは気丈に振舞っていたトモヤも、最後に挨拶する時には瞳の奥に光るものがありました。高校を受験する時には日本に帰ってきたいという希望を持っているので、「しばしのお別れ」ということです。日本ほど野球が普及していないタイの地で、大いに野球を広めてきて欲しいものです。

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